C+- プログラミング 道具箱 一覧

トップページへ戻る


ComTest.exe : WIN32COMポートをテストする

 

        動作環境

Windows95/98/98SE/ME/XP

 

        コマンドシンタックス

COMTEST

 

        コマンドスイッチ

なし

 

        解説

WIN32でのCOMポート制御(RS232C制御)を確認するために作成したMFCアプリケーションです。もともとはRS232Cで制御する秤量器の動作確認も兼ねて作成したものです。秤量器はENTERキーを押すとその時点での測定した重量をアスキー文字列でPCへ送る仕様になっていました。

まず、PCCOMポートと秤量器をRS232Cケーブルでつなぎます。

次にこのアプリケーションを実行すると以下のウインドウが現れるので、

使用するCOMポートをクリックします。ここでCOMポートのオープンに成功すると以下のウインドウが現れます。

ここで、開始ボタンをクリックした後秤量器のENTERキーで測定したデータをPCへ送ります。データはアスキー文字列で最後がLF(改行)コードとなっていることが前提です。アプリケーションは改行コードまで受け取 りその文字列を表示します。

 

ソースコード

このアプリケーションは、VisualStudio6.0MFCダイアログアプリケーションです。
WIN32
APIを使いCOMポートを制御する部分は以下のファイルにあるクラスCCommにまとめてあります。

CommDrv.h
CommDrv.cpp

 

参考

このアプリは製造ライン内のWindows端末で動作する秤量システムアプリを開発するときの準備として作成したものです。実際の秤量システムは以下のような構成でした。

 

 

ダウンロード

ソースコードのダウンロードはこちらから。

 

 

一覧へ戻る


当ホームページは、正当な引用を心がけているつもりですが、お気づきの点がありましたら作成者までご連絡をいただけるとありがたいです。また、内容の無断転載は困りますが、引用はかまいません。
編集後記へ
作成者情報
Copyright © 2002 [
佐々木芳]. All rights reserved.
更新日 : 2008/12/06.